ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

今年は十三回忌法要の年

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12年前の2008年10月に、父が亡くなりました。
今年は十三回法要を行う予定です。

七回忌法要が2014年なので、子どもは1歳でした。
何も覚えていないでしょう。
今年は7歳なので、しばらくは覚えているでしょう。

法要を続けているのも、母が生きているからです。
今年で84歳になります。
こういった行事は、きちんとやりたい人なので、生きている限りは続けていくでしょう。

家族だけの法要とはいえ、香典を持っていきます。
現在の状況から収入は厳しくなるのがわかっていますが、今から意識していないと、直前になって慌てそうです。

父と子
Photo by Kelli McClintock on Unsplash

ずっと自宅で仕事をしていた。

4月の半ばから5月の終わりまで、主に在宅勤務をしていました。
子どもがうるさくしているのが、たまに気になりました。

父は自営業で、ずっと自宅で仕事をしていました。
自宅に親がいるのが当たり前で育ちました。
小さい頃は、父の仕事場で遊んでいました。

うるさくしていたはずですが、怒られたこと記憶は、あまりないです。
すごくわがままで、理不尽なことを言ったときに、怒られて泣いた記憶があります。

子どもがうるさくしているのを気にしたときに、そんなことを思い出しました。
思い出して、この程度なら怒るのではなく、我関せずで仕事をすればいいのだと思いました。


今週のお題「お父さん」で父のことを思い出しました。
寡黙で仕事ばかりしていたので、遊んでもらったという記憶もあまりありません。
それでも、思い出はあるものです。