ソフトウェア開発者の日常

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ドン・キホーテ「NANOTE」とCHUWI 「Hi10 X」のどちらを選ぶ?

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先に、CHUWI「Hi10 X」の記事を、後からドン・キホーテ「NANOTE」の記事を読みました。
pc.watch.impress.co.jp
www.itmedia.co.jp

価格は、CHUWI「Hi10 X」が、タブレット本体、専用キーボード、ペンのセットが34,000円(税込)です。
ドン・キホーテ「NANOTE」が、19,800円(税別)なので、21,780(税込)です。

どちらかを選べと問われたら

1万円以上の価格差があるので、少しでも安くと考えると、ドン・キホーテ「NANOTE」を選びたい気持ちも、わからないでもないです。
それでも僕は、CHUWI「Hi10 X」を選びます。

一番の理由は、ドン・キホーテ「NANOTE」のキーボードの配列が、標準的なレイアウトではないからです。
ドン・キホーテ「NANOTE」の記事の3ページ目に、「意外にも日本語入力に適したキーボード」と書かれています。
記事を読むと、確かに頑張っているのはわかります。
頑張っていてくれても、標準的なレイアウトに慣れているので、標準的なレイアウトではないというのは、入力ミスの元です。
日本語配列だけれど、標準的なレイアウトではないキーボードに慣れるよりは、英語配列に慣れる方がマシだと考えて、CHUWI「Hi10 X」を選びます。

ドン・キホーテ「NANOTE」の記事には、「スマホしか使ってこなかった高校生や大学生が、PCに慣れた友人や家族に支援してもらいつつ使ってみるのは十分に“アリ”」とあります。
パソコンに慣れるために使う、というのはいいのかもしれませんが、慣れてスペックに不満を持って、新しいパソコンに買い替えたときや、授業で他のパソコンを使うときなど、キーボードの配列の違いに、戸惑うと思います。
初心だからこそ、キーボードの配列は、標準的なレイアウトのパソコンを使って慣れて欲しいです。