ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

「新しい生活様式」の浸透度合いがわからない

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5月4日、政府の専門家会議から、「新しい生活様式」が提言されました。
www3.nhk.or.jp
www.watch.impress.co.jp
www.nikkei.com

「新しい生活様式」について、一度記事に書いています。
ajya.hatenablog.jp

改めて、「新しい生活様式」が実践できていると一番思うのは、レジ待ちのときです。
床にマークがあるので、そこに従って立っていれば、自然と前後にスペースがあります。
マークを頼りにして、並ぶ癖がついてきています。
たまに床にマークが無くて、レジ近くに、前後にスペースをとるようにと書かれているのを見て、思い出すときもあります。

毎朝の体温測定は、5月の末までは続けられました。
6月になって、子どもの小学校への登校が再開となりました。
1年生のために、毎日の登校が初めてのことで、ペースがなかなかつかめていません。
毎日あたふたしながら準備して送り出していると、つい忘れてしまいます。
子どもには、体温測定を促しているのに、忘れてしまします。
朝食を食べているので、食べた直後に体温測定するなど、対処を考えます。

マスクと体温計
Photo by Annie Spratt on Unsplash

マスクは、会社に到着しても、「外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用」を重視した方がいいのかな?と思ってつけたままです。
会社内でマスクを着用するように指示はなく、自主的に着用している状態です。
社内で着用している人、していない人は、半々くらいの状況です。
マスクは、毎年11月くらいから、翌年5月のゴールデンウィーク明けまでくらいの間、外出時と就寝時はつける習慣ができています。
乾燥対策と、花粉症対策が目的です。
マスクをつけて外出するのは違和感がありませんが、風邪を引いているわけでもなく、花粉症の症状が出てくしゃみをしているわけでもないのに、マスクをつけているというのは、慣れません。
以前は、1日中つけていても、耳が痛くなりにくいマスクを使っていましたが、使い切って別のマスクになったため、1日中つけているのは、耳が痛くなるときがあります。
早く以前と同じマスクが、入手できるようになって欲しいです。

フェイスシールドは、不燃ごみを捨てに行ったら、受付の方がされていました。
ajya.hatenablog.jp
ドラッグストア以外では、書店で売られているのも見かけました。
ajya.hatenablog.jp
フェイスシールドをされた方を見かける機会は、さらに増えそうです。


今週のお題「外のことがわからない」で、「新しい生活様式」はどれくらいできているのだろうかと考えました。
「新しい生活様式」で取り入れにくいのは、「家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる」の後半の「できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる」です。
前半の「家に帰ったらまず手や顔を洗う。」の手を洗うは、これまでも実践しているので、できています。
手を洗ったら、うがいもしています。
顔までは洗っていないです。
「できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる」は、蒸し暑いこれからは、気持ちがいいのかもしれませんが、実践しようという気持ちにならないです。
手洗い、うがいより、格段に手間がかかるために、実践しようと思わないためです。