ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

皿洗い、洗濯物の取り込み、子どもの相手などなど、家にいると起きるイベント

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カレンダー通りにゴールデンウイークを過ごして、5月7日から仕事が始まりました。
仕事が始まりましたが、在宅勤務です。

改めて、在宅勤務をしていると、出社している場合に比べて、何が起きるのかを考えながら過ごしました。

在宅勤務中は、

  • 昼食後、夕食後の食器洗いをする。
  • 朝食後、昼食後に洗った食器を片付ける。
  • 洗濯物を取り込む、畳む。
  • カーテンを閉める、シャッターを閉める。
  • 窓の開閉および開き具合を調整する。
  • 加湿器の水を補給する。
  • パソコンを使っての、子どもの学習を手伝う。
  • 子どもがパンジーに水やりをする際に、鉢植えを移動する。
  • 子どもがスマートフォンでゲームをしたいというので、時間を考えて、許可する/許可しない。

が、出社している場合に比べて、起きていました。

キッチン
unsplash-logoBecca Tapert

考えてみれば、どれも休日に起きている出来事です。
特別なことは何一つ起きてはいません。
日常の中に、在宅勤務が入り込んできた、というのが、大げさな表現に感じますが、真実です。


お題「#おうち時間」で、在宅勤務を改めて捉えなおしてみました。
子どもに、「今日は仕事の日だよ。相手できないよ」と言えるのが、在宅勤務の日と考えていた方が、気持ちを楽に保てそうです。
在宅勤務の日だから、出社した日と同じように、何も家のことはしないというのは、無理な話です。
そこを、なんで家のことをしなければいけないのだろうと、考え始めると、家族との関係がギクシャクしそうです。