ソフトウェア開発者の日常

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日立の洗濯機 BW-V70Eを購入しました

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一昨年か去年、お風呂からのお湯取り機能が壊れましたが、洗濯はできていたのでそのまま使っていました。

今年の夏くらいから、洗濯機の動作しているときの音が変わったと感じていました。
これまでの音に比べて、油が切れて重くなったような音をしていました。
10年前に購入して使っていたので、いよいよ壊れるのかもと思っていましたが、動作はしていたので使っていました。

最近になって、洗濯機の蓋を開けたところにあるジャバラ状のホース部分から水が漏れるようになったようで、蓋を開けると濡れた状態になります。
これは買い替えた方がいいと判断しました。

どの機能が必要か

現在の洗濯機は、日立の白い約束 NW-D7JXE5という機種です。
洗濯・脱水容量が7kg、乾燥容量が4kgです。

乾燥ができますが、これまで一度も使っていなかったので、乾燥は不要と判断しました。
洗濯・脱水容量は7kgあれば十分です。
寝る前にタイマーを設定して、起きる前後に洗濯が終わっているようにしているので、1時間毎のタイマー機能も欲しいです。

このような条件と、メーカーの好みで、日立、パナソニック、シャープで確認すると、8万円台から10万円台で購入ができそうです。
1時間毎のタイマー機能を諦めれば、もっと安く購入できそうというのもわかりました。

どこで購入するか

量販店の、エディオンジョーシンヤマダ電機を回りました。

エディオンでは、日立のBW-V70EE7というエディオンモデルが、金土日の限定価格で、89,800円(税込)で売られていました。
試しに納期を確認したら、11月13日以降と言われたので、価格交渉などをする気にはなりませんでした。

エディオンでは、日立以外も見て、AQUAというメーカーが、想定した金額より安くて1時間毎のタイマー機能がありました。

ジョーシンでは、日立のBW-V70Eが99,800円(税込)でしたが、聞いてみると今の洗濯機の処分費用も含めて84,000円(税込)と言われました。
処分費用を除いたら、8万円近い金額です。
納期も2日後に搬入・設置してもらえるそうです。

ヤマダ電機では、ジョーシンと同じ、日立のBW-V70Eが特別価格87,780円(税込)で売られていました。
パナソニックの方から声をかけられたので、悪いかなと思いつつ納期を確認すると、4日後か5日後と言われました。

ヤマダ電機では、インバーター式とノンインバーター式の比較がされていて、1回の洗濯でインバーター式の方が22リットルの節約になり、電気代は7年間で約19,500円安くなると掲示されていました。
インバーター式とノンインバーター式では、価格が3万円は違う印象ですが、水道代も含めて10年間あれば差額は埋められそうです。


土曜日に3店舗回り、翌日曜日にジョーシンに行って、日立のBW-V70Eを購入しました。
無料のクレジットカード会員になると5年保証がつき、分割払いも12回までは金利・手数料無料だったので、クレジットカードを作りました。
2日後の火曜日に搬入・設置となりました。

設置完了

火曜日は朝8時15分過ぎに電話があり、9時から11時の間に搬入・設置となりました。
実際は9時10分前には来訪され、20分余りで今の洗濯機の搬出と、新しい洗濯機の搬入・設置をされました。
日立 洗濯機 BW-V70E
新しい洗濯機の設置前には、防水パンの掃除をしましたが、10年分のほこりがたまっていて、掃除機では全て吸い取り切れません。
雑巾で拭くとボロボロとほこりが固まるので、また吸い取るというのを2度ほど繰り返していました。

これまでと同じ日立の洗濯機なので、基本的な使い方は変わらない点と、洗濯機用の水道の元栓は、使い終わったら必ず閉めるように説明されて、配送の方は次へ向かわれました。


事前に寸法からなんとなくわかっていましたが、これまでよりずいぶん細くなりました。
これまでは、洗濯機のふたと洗濯槽のふたの2枚になっていたのが、洗濯機のふたの1枚になったので、手間が一手間だけですが減りました。
長く使っていきたいです。