ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

火災保険の更新

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火災保険の更新を9月にしました。
今回で2回目の更新ですが、以前のプランや提案されたプランをそのままに更新するのではなく、一括見積依頼ができるサイトから見積を行いました。
kasai.insweb.co.jp

一括見積依頼は、自動車保険でも利用した経験があるので、表示されているすべての保険会社が比較できないのは知っていますが、僕が入力した内容では16社中3社だけ見積が届くという表示をされました。

オンラインで見積ができない保険会社あり

今の保険会社と、見積が届く3社だけで比較するのもありですが、届かない保険会社の方が保険金額が安いかもしれません。
オンライン見積をするために、届かない13社のウェブサイトを見ていきました。

保険会社のウェブサイトを見ていると、意外でしたがオンライン見積ができない保険会社が複数ありました。
てっきりどの保険会社もできるものだと思っていたので、比較するためには見積の申し込みをして、打ち合わせをしてもらわなければなりません。

打ち合わせの時間が取れないし、手間に感じるから、オンラインで見積をしたいので、オンラインで見積ができない会社との比較は諦めました。

水災は発生する?

何社かオンラインで見積ができたので、同一内容で金額を比較すると、あまり差がありません。
更新前と同じ保険会社より高くなる場合もあります。

各社のオンライン見積結果や、一括見積依頼で届いた見積や資料を見ていたら、水災の項目がありました。
水災の補償内容は、床上浸水などで、周りが田んぼばかりで、隣の家の敷地より地盤面が高い我が家では、発生する可能性はなさそうです。
水災の項目は不要なら補償内容から外せる保険会社もありました。

また、契約に関して必要な書類の情報が書かれた資料が届いた保険会社もありました。
10年前にも書類を用意したのでしょうが、再度同じように書類を用意するのは手間がかかります。

どの保険会社でも大きく保険金額が変わらないというのがわかったので、書類を用意する手間を考え、更新前と同じ保険会社のまま、水災の項目を外すか外さないか、保険金額を確認しました。
水災の項目を外せないか確認すると、外せないが補償内容を縮小はできるという回答だったので、保険金額を確認すると約1万円違いました。

ハリケーン
unsplash-logoNASA

契約更新

火災保険の更新の期限が近付いてきたので、担当の方に来ていただき、1時間半ほど話ながら決めました。
火災保険と地震保険の5年間の合計金額は、更新前と更新後ではほぼ一緒だけれど、それぞれの保険金額では、火災保険が増えて地震保険が減っています。
それだけ、地震以外の大雨や台風の被害が多いという結果が反映されています。

火災保険を10年間分支払った方が、5年間を2回払うより安くなるというのも試算してもらいましたが、5年毎に内容を見直した方がいいだろうと判断して、これまで同様5年間としました。

水災についても悩みましたが、補償内容は縮小しませんでした。

他に免責金額10万円で保険金額が下がる項目もありましたが、10万円以下の被害が多くて、連絡をもらっても支払いができない経験が多いので勧めないとも言われました。


5年毎に大きな金額を支払わなければなりませんが、5年毎にリスクにいて真剣に考える機会としていきたいです。