ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

キッチンのシンクの補修作業

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我が家のキッチンのシンクは人工大理石です。
衝撃が加わると割れると聞いたことがあり、これまでの衝撃の積み重ねなのか、あるときの家族の行動の影響なのか、シンクに割れが発生しました。
シンクの割れは、長さ15cmくらいあります。
表面だけならいいのですが、薄いからなのか割れは表面だけにとどまらず、水が染みてシンクの下の収納に水が落ちてくる状態になってしまいました。

いつも家の困りごとを相談している方に見てもらい相談したところ、修理の業者さんがみえるそうなので、修理の見積をお願いしました
見積は、

  • FRPで裏側まで補修の場合、2日間かかって112,500円(税別)
  • エポキシで表面のみ補修の場合、1日間で77,500円(税別)

共に諸経費(出張・交通費等で38,000円が必要)
という結果でした。

とても出せる金額ではないため、他に方法がないか確認したところ、コニシ株式会社の「ホーロー補修用」を紹介されました。
www.bond.co.jp

「ホーロー補修用」でDIY修理をして、ダメだったら業者さんにお願いする方針としました。

手早く塗る

「ホーロー補修用」を購入し、裏面の使用方法を確認しました。

ホーロー補修用表面ホーロー補修用裏面
人工大理石に使える使用方法

補修箇所をきれいにしなければならないとともに、補修前には乾燥もさせないといけないというのがわかりました。
また、塗布した後は3時間は放置しないと硬化しないというのもわかりました。
換気しつつ3時間放置のためには、昼食を外で食べるときにしか時間が確保できなさそうだと判断しました。

補修作業当日は、朝食に関係する一連の作業が終わった後に、シンクの割れが発生している個所をティッシュで拭いて乾かしました。
シンクの下の収納には、「ホーロー補修用」が染みて落ちてくる可能性も考慮して、中身を出して新聞紙を広げました。

「ホーロー補修用」のA剤・B剤を色が均一になるまで混ぜて、少し待ってから塗り始めましたが、どんどん硬化が始まっているような感触です。
待たなくてよかったかと思いつつシンクの割れに塗り、紙ベラで表面をかき落として平らにならすというより、余分に塗ってしまった「ホーロー補修用」を取り除いていました。
シンクの割れとは関係ない部分にも残った、見た目があまりよくない状態でしたが、1セットで十分塗れました。

補修作業中および作業後のある程度の時間、換気をしてから出かけ帰宅時には3時間以上経っていたので、水をかけてみましたが、シンクの下に水は落ちてきませんでした。
6/16(日)に作業して10日以上経ちますが、シンクの下に水は落ちていないので、割れをふさげているようです。
水が流れ込む部分に割れができて、「ホーロー補修用」を塗ったので、多少凸凹していますが、普段物を置く場所ではないので、表面を平らにするためのやすりがけまではしていません。
やすりがけをすると、塗りムラがあって薄い部分まで削ってしまいそうです。


念のため2個買って1個しか使っていないので、今後シンクの下に水が落ちているのに気がついたら、再度作業をしていきます。