ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

ケアレスミスを減らすために明文化する

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ケアレスミス、注意不足による間違いをよくする人がいます。
僕もたまにします。

やられると、少しムカつきます。
やると、やっちゃったと軽く流したくなります。
なんでも重く受け止めると、精神的に病みそうです。

怒っている
unsplash-logoAndre Hunter

明文化する

間違っているよと毎回あれこれ指摘するのは、手間がかかるし面倒です。
こちらの時間も取られてしまいます。

以前にも指摘した内容を再度指摘するのは、「これまでにも指摘したのに、なぜまたなんだ?」と、少しムカつきます。
このムカつきを少しでも減らすために、最近はチェックシートを作成し、利用を促しています。

チェックして指摘した事項を、ある程度汎用的な内容に直してチェックシートに追加すれば、次回から指摘しなくて済む、という考えです。
僕自身のチェックの際も、以前チェックしたけれど、今回チェックし忘れたという事態が避けられます。

チェックシートに従っていれば、全て間違いがないと思い込まれては問題です。
全てが書かれているのではなく、これまでにあった間違いが書かれているという認識が必要です。
チェックシートがあれば、少なくともこれまでのミスを再度繰り返すのは防げます。
当分の間、項目はどんどん増えていきそうです。