ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

頑張ることについて考える

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システムの開発をしていると、思いもよらぬところで手間どるときがあります。
最初から余裕のない日程で開発をしなければならないときもあります。

このような状態のとき、期間限定で頑張ってシステムを開発すれば、終われば楽になると思って乗り切ります。

過去には、こちらの記事を書いていました。
なぜ無理をしてでも仕事を間に合わせようとするのか - ソフトウェア開発者の日常

今現在も納期のある仕事があり、期間限定で頑張っています。
納期のある仕事がある限り、期間限定で頑張っているのかもしれません。

時間が決まっている仕事も、決まっている時間は頑張ると考えれば、期間限定で頑張っているのかもしれません。

頑張りすぎはよくない

期間限定だからこそ、頑張れば状況が変わるとわかっているからこそ、頑張るという行為ができるのでしょう。
期間限定でない、頑張っても状況が変わらないとわかると、頑張れないと思います。

期間限定でないのなら、頑張らなくて済む仕組みが必要です。
いつ終わるかわからない無理な行動は、いつかひずみとなって表れてきます。
心か身体どちらか、または両方に悪影響を及ぼすでしょう。

過去には頑張り過ぎて、右目の中心辺りで見ている部分が曲がって見える病気になりました。
水で屈折するような状態です。
このときは、深夜のテスト、深夜のリリースがありました。
深夜のテストの結果を昼間修正して、深夜リリースするという頑張りが、ひずみとなって身体に悪影響を及ぼしていました。

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unsplash-logoLeio McLaren (@leiomclaren)

過度の頑張りはしない

適切な頑張りは必要と考えますが、過度な頑張りはしないよう、心がけています。
これまで心の病になったことはなく、耐性があるのだと思っていましたが、円形脱毛症になりました。
心に悪影響を与え、身体に現れた例だと思っています。
ajya.hatenablog.jp
幸い治っていますが、これまではなかった症状のため、これからも気をつけないといけないと、認識を新たにしました。