ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

2度目に思い出そうとした手順は、記録しておいて記録したことを思い出すようにする

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1度だけで2度と行わないと思っていても、意外に2度目があります。
そのため、2度目に思い出したときに、3度目以降もあるだろうと記録をするようにしました。

記録したのはテスト環境から本番環境への手動反映作業の手順

  1. 設定定義ファイルのテスト環境で動作させるための部分以外の更新点を反映する。
  2. 他のファイルはコピーによる上書き更新する。
  3. WinMergeを用いて、テスト環境と本番環境のフォルダ単位でのファイルの相違をチェックし、設定定義ファイルのみ異なることを確認する。
  4. WinMergeを用いて、テスト環境と本番環境の設定定義ファイルの、テスト環境で動作させるための部分のみ異なることを確認する。
  5. FileZillaで接続して、サーバー上のファイルの更新を確認する。

たったこれだけですが、正しく実行できたときの手順を記録していますので、次からはこの手順を実行すれば大丈夫という安心感があります。
この手順を読んでスムーズに実行できなければ、その部分を反映していって、よりわかりやすく実行手順にしていきます。

こういった手順をどんどん記録していって考えることなく実行していこうと思いっています。
もっと考えなくてはならない仕事に時間を費やしていきたいです。

WinMerge 日本語版

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