ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

定型作業は、チェックシートで効率よく作業する

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先週からシステムの設定をしていて、連動するパソコンが15台あり、うち2台は先週設定を完了しました。
残り13台を設定しなくてはなりませんが、作業は確認まで拭くめて単純な項目で6項目あります。

パソコンのIPアドレスはデータとしてもっているので、5台のときは、IPアドレスだけを印刷して、チェックをいれていました。
今回の残りの13台全てに6項目の設定を行うとなると、単純とはいえ抜けが発生して、確認に余分な時間がかかってしまいます。

どのように対処する?

今回は、一手間かけて、Excelの行方向にIPアドレス、列方向に作業の内容を書いたチェック表を作成し、1台ずつチェックしながら作業することにしました。

チェック表の効果

1台目は先週の設定を確認しながらだったので、時間がかかりましたが、2台目以降は時間を短縮して設定作業を進めることができます。

設定するたびに、チェック表に日付を書いていったので、作業の抜けもありませんし、途中で休憩してもどこまで進んだか一目でわかり、すぐに作業を再開できます。

1台だけ設定をミスして修正したので、その分だけ余計な時間を使ってしまいましたが、2時間で予定していた作業を1時間26分で終わらせることができました。


数の多い定型作業の前には、チェックシートを作ってから作業するのが、効率よくて安心です。