ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

配色のセンスが無いので、ツールが頼りです

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プログラムを作るのはいいですが、デザインに関わる部分は苦手です。

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photo credit: papayatreelimited via photopin cc

 

プログラムを作った後の最後に、見た目を調整しています。

お客さんが用意したホームページからリンクされるWebシステムなので、ホームページ側の色合いにあわせようとします。

 

どの色がいいのかWebサービスで探す

今回は、赤が一番大きい面積で使われているので、使われている赤は確実に使うことにしました。

1色は決まっても、残りの色が自分には選べないので、「ウェブ配色ツール Ver2.0」を使って、色を決めることにしました。

ウェブ配色ツール Ver2.0

赤のカラーコードが#920112なので、「基本色」に入力すると、他の色の候補が表示されました。

黒い文字の背景にしたかったので、「サイドバー背景:#e9d2d5」と「サイドバー見出し:#be858c」の2色を選びました。

 

色を当てはめてみた結果

選んだ3色を使って配色をして、なんとか見栄えを整えることができました。

 

デザイナーさん達は、センスよく選びだしているんでしょうね。

自分はこういったツールに頼って、手間がかかりますが、おかしな色合いにならないようにしています。