ソフトウェア開発者の日常

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特別養護老人ホーム(特養)に入所後の母と初めて面会

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特別養護老人ホーム(特養)では、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いているので、期間限定で、面会の機会が設けられました。
僕の家族が揃って行ける日を候補日とした3日間のうち、2日間は入浴の日と被っていたので、できれば避けて欲しいと言われました。
今回は残った候補の1日が当てはまったので面会に行けましたが、月曜日から土曜日のうち2日減らされると、今後は難しいです。

相変わらずな印象

母は車いすに乗り、職員の方に連れられてきました。
顔色は良く、髪の毛を切りに連れていってもらい、さっぱりしていました。

食事はちゃんと食べているか聞くと、全部食べていると言います。
髪の毛を切ったことを言うと、自分で切りに行ったと言います。

誰が来ているのかは理解していて、僕の名前をちゃんと言いました。

なぜ来たのか?と質問をされたので、コロナウイルスの感染状況が落ち着いていて、面会ができるようになったからと説明しました。

自分はボケていない、と言うので、ボケてないならいいことだね、と調子を合わせました。

ボケていない、ありがとう、帰ります、と繰り返すようになり、面会時間は15分だったので、職員の方を呼びました。

病院にいたときから、口調は変わらず、自分はボケていないと言うのも変わらない印象です。

老母
Free Stock photos by Vecteezy

子どもは、祖母の変わりように驚いた様子でした。
孫が面会に来ているのに、母からは一言もなかったのが残念でした。