ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

第一波、第二波、第三波、という言い方が、いまだにしっくりこない

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最近は感染の第三波が落ち着いてきたようで、愛知県の緊急事態宣言は、2021年2月28日までで解除されました。

この第三波という表現もですが、第一波、第二波という言葉を聞いて、「波」なの?って思い続けています。
感染者数のグラフを見ると、確かに増えたり減ったりしているので、波のように見えますが、違和感がずっとあります。

言葉の定義を知ろうと、「一波」を読むと、「波のように次々と押し寄せる物事の一回目」とありました。
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波のように次々と増えて減ってを繰り返してはいますが、「押し寄せる物事」が、海外からでもなく、他人でもありません。
「感染者数が増える」のが、「押し寄せる物事」という感覚がしません。

しっくりくる表現はどんなのかと考えたら、第一期感染拡大時とか思いつきはしましたが、なんだかまどろっこしい表現です。

このまま「第一波」という表現が定着していくんでしょうね。

言葉
Photo by Noah Black on Unsplash

最近は「リバウンド」にも違和感があります。
あらためて言葉の定義を見ると、「治療・投薬をやめた後に、治療前よりもかえって症状が重くなること。」とあるので、正しい使われ方なんだと思いかけて、「治療・投薬をやめた後」ではなく、生活を戻しただけなので、違うと思います。
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分かりやすいのでしょうし、ゆくゆくは意味が追加されているのかもしれませんが、当面違和感を感じたままになりそうです。


お題「#この1年の変化 」で、違和感を感じる言葉の使われ方を目にする機会が増えました。
慣れてはきていますが、他にないんだろうか?とふと考えてしまいます。