ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

記録が残っているからできること

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いつの頃から始めたのか忘れましたが、一日の雑感を書きとめるようにしています。
遅くとも、2015年には、始めていたようです。
ajya.hatenablog.jp
2016年の途中からは、Evernoteに書くようになりした。
ajya.hatenablog.jp

なぜ、一日の雑感を書き続けているのか、他の方の言葉を借りると、以下の記事の
cyblog.jp

「人に見せない前提で文章を書くことを通じて心の整理整頓をしている」

というのが、一番大きいです。

人に見せられない内容を書いて、溜飲を下げて、心を安定させるために、毎日書いています。
書いて収まらないときもあって、引きずるときもあります。
効果がないのではなく、書いて収まらないほどの、怒りや落ち込みの感情になっているからです。

毎日書いて、1週間に一度の振り返り時に読んで、ブログのネタが出てきたり、という副次的な効果もあります。
子どもについては、1日の雑感とは別に、Evernoteに週単位で記録していて、1ヶ月に1度読み返しています。

日記
Photo by Calista Tee on Unsplash

ソースコードも記録になっている

読み返す機会はごく稀ですが、機能の追加などで、ソースコードを読み返すこともあります。
読み返して、このときはコードはこのレベルでしか書けなかったか、今ならこんな風にコードを書けるのに、と進歩を感じるときもあります。
このとき、こんなコード書いて、実装できたんだ、当時の自分は頑張ったな、と昔の自分に感心するときもあります。


今の自分と過去の自分を比べられるのは、先に紹介した記事から、再度言葉を借りると、「面白い」です。