ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

なぜ日記のような雑感を書き留めたいと考えるのか

以前は手帳に書いていた日記のような雑感をEvernoteに書くようになって、1年以上経っていました。
ajya.hatenablog.jp

書き始めてから3ヶ月近く経った時点での感触もよく、そのままずっと継続していたことになります。
ajya.hatenablog.jp

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photo credit: London Permaculture Hawkwood Open Day via photopin (license)

日記のような雑感をなぜ書き続けるのか

1日1ページの手帳に、日記のような雑感を書くようになったきっかけは、今になると思い出せません。
多分、1日1ページの手帳で予定を書くことがないと何も書いていないページになって、空白があまりにも多いのが嫌だったのではないかと思います。

それがEvernoteに形を変えて継続しています。

日記のような雑感を書いているおかげで、週に1度振り返る際に、読んでそのときの感情が蘇ってきたり、思い出しやすかったりします。

効果はそれだけではありません。
感情を出して雑感を書くようにしているので、多少のイラつくことなら、落ち着くことができます。
逆に、落ち着いていたつもりがイラつくこともあり、自分がどれだけ気になっているのかを改めて気づくことがあります。

考えをまとめられたり、書いている途中に新たな気づきを得ることもあります。
事実の記録をしなければと考えているので、事実を思い出している最中に、それまで思っていなかったことが浮かんできます。


時間をかけて書かないといけないことなのかと思われるのかもしれませんが、頭の中の情報を整理する方法として、僕には合っている方法です。