ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

DVDドライブの騒音対策

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先日、システムに登録されたファイルを、DVDに書き込んで、納品しなければならなくなりました。
昨年までは、DVDに書き込めるドライブが内蔵された、Windows 7のノートパソコンがあったので、このパソコンを使っていました。

現在使っている、EPSONEndeavor AT994Eは、DVDに書き込めるドライブが内蔵されています。
ajya.hatenablog.jp

DVDに書き込む準備をして、書き込み始めると、「ブーン」と大きな音を出しながら、書き込んでいます。
Windows 7のノートパソコンも、DVDを書き込むときは、音が出ていた気がします。
音の大きさは、全く違って、とても大きくなっています。

Endeavor AT994Eの筐体を触っても、振動している感じはなく、押さえつけても、音の大きさは変わりません。
仕方がないかと思って、DVDの書き込みが終るのを待ちました。

パソコンの中
Photo by Luke Hodde on Unsplash

DVDドライブが水平になるように筐体を置きなおす

DVDは5枚書き込みしなければならず、まだ1枚しか終わっていません。
残り4枚の書き込みを、「ブーン」と大きな音を出しながら実行されるのは、気分がよくありません。

どうすればいいかと考えて、縦置きではDVDドライブも垂直になるEndeavor AT994Eの筐体を、横に置きなおして、DVDドライブが水平になるようにしてみました。
DVDドライブが水平の状態で、DVDの書き込みを始めたら、先ほど発生した、「ブーン」と大きな音は発生しませんでした。

DVDドライブを水平にしたら、静かになればいいな、という期待半分、諦め半分の気持ちで試してみたら、静かになりました。

DVDの書き込みに限らず、CDの読み込みでも、同じように大きな音が出ると思うので、DVDドライブを利用するときは、DVDドライブが水平になるように置かないといけないと、認識ができました。