ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

思いつきを得られるタイミングは、状況が変わったとき

スポンサーリンク

仕事でどうすればいいのか悩んでいて、打破するための思いつきを得られるのは、どんなタイミングでしょう。
つい最近の僕の経験は、仕事を終わらせて、乗りたい電車に間に合うように、時間を気にしながら駅に向かって走っている最中でした。

仕事を終わらせる少し前までロジックを考えていて、面倒そうなロジックだし、まだ他を進めた後で改めて考えてもいいので、他のロジックを考えようと思って頭を切り替えたつもりでした。
面倒そうなロジックだというのが引っかかっていて、時間を気にしつつ、頭の中で今日の仕事を振り返ったりしながら走っていたら、「面倒なロジックを面倒ではなくするためには、こうすればいいのでは!」と思いつきました。

「面倒なロジックを面倒ではなくするためには、こうすればいいのでは!」と思いつくと、本当にできるのかの検証もなしに、「できる」前提になります。
少しでも引っかかる部分があると、引っかかりを回避する思いつきも出てきて、「できる」を後押しします。

駅に近づいて電車に間に合うのがわかって歩きながら、思いつきについて改めて考えると、面倒そうという部分をかなり軽減できる内容で、「できる」可能性が高いと判断できました。

インスピレーション
unsplash-logoRiccardo Annandale

状況を変えるのがいいのかも

走っているときもそうですが、歩いているときにも、思いつきが得られる場合があります。
お風呂に入ったときにもあります。

共通していそうなのは、状況が変わったときです。

直前まで悩んでいて、ちょっと気分転換をしたとしても、なかなか思いつきが得られず、延長線上の考えしか浮かんできません。
直前まで悩んで、今回のように移動しながらという制限がある状況になると、思いつきが得られることがよくあります。
やり忘れかけていたことを思い出すときもあります。

状況を変える方法は、全く別の仕事をするというのもあります。
全く別の仕事を始めると、別の仕事に集中するので、なかなか思いつくという経験がありません。

身体を動かして、頭で考えるしかないという状況になって、改めて考えるのが、僕には向いているようです。