ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

転職先から声をかけてもらえる理由

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依頼元の会社を退職され、別の会社に転職された方から、電話がありました。
依頼元の会社は、長く勤められる方とすぐに辞められる方の、2パターンの方がいます。
また、依頼元の会社を退職する際、連絡があるのが珍しいです。
電話をかけてみえた方は、退職の連絡がなかったので、電話があった時点で初めて転職を知りました。

無理な相談

転職された方がわざわざ電話をされたのは、転職前の会社でお客さんだった会社が、転職先でもお客さんになりそうで、転職前の会社で利用したシステムを利用できないかという相談でした。
利用したシステムは、転職前の会社が費用を出して開発したシステムです。

別の会社で開発したシステムをそのまま利用するのは、当然無理でしょうと回答しました。
費用を聞かれたので、数百万円かけて作った記憶があったので、それも答えました。

再度相談の電話をするかもしれないと最後には言われていました。

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unsplash-logoBerkeley Communications

次につながるとは思えない

新規のお客さんが増えるのはいいとは思いますが、有名な会社のグループ会社で、既にシステムを依頼する会社は何社もあると思います。
こちらにシステム開発のノウハウがあるとはいえ、似たようなシステムを利用されているのであれば、そのシステムを元にカスタマイズするのが費用も抑えられるのではないかと思います。
お声がけはありがたいのですが、次の連絡は無いだろうと思っています。