ソフトウェア開発者の日常

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劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>を鑑賞しました

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シティーハンターが映画で公開されるのを知り、映画館で見たくなりました。
これまで気になる作品があっても、そのうちテレビで放送されるだろうから、DVDレンタルが出るだろうからと、映画館で見たいと思いませんでした。
子どもと映画館で映画を何度か見て、映画館で見るというのはいいものだと体験したから、映画館で見たくなったのだと思います。

初めての一人映画館

これまで何度も映画館で映画は見ていますが、初めて一人で行きました。
12時5分からの上映を見るために、11時44分にチケット販売機の前に並んでいました。
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この後、焦る事態がありましたが、無事チケットを購入できました。
席はE列です。
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入場すると、
週替わり来場者特典第1弾スペシャルトレーディングカード5枚セットの詳細を公開! - ニュース | アニメ「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」公式サイト
を受け取りました。
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こういった物を貰えるという情報を知らなかったので、戸惑いながらの入場でした。

懐かしいキャラ、懐かしい音楽

本編が始まると、シティーハンターってこういう作品だったなと懐かしかったです。
冴羽獠と槇村香のいつものドタバタ、恋愛感情、海坊主と美樹のやり取り、海坊主の意外にかわいい面など、思い出していました。

掲示板がなくなって、代わりにスマホである場所を撮影すると、掲示板が表示されてXYZを書き込むと依頼できるようになっているのは、現代的な印象です。
キャッツ♥アイの三姉妹が、喫茶キャッツアイのオーナーとして登場し、その後活躍しますが、槇村香を送り届けた後の活躍するシーンも見たかったです。
強襲用ドローンの赤いラインは、発光しているようだったので、ガンダムユニコーンのデストロイモードのサイコフレームの発光を連想しました。
映画の最後の最後が、これで終わるのか、シティーハンターらしいな、と思いました。


原作およびアニメを見た人には、楽しめる作品だと思います。
親子で鑑賞する場合、子どもは見ていない世代のはずなので、作品の世界観についていけず、置いてけぼりになる可能性はありそうです。