ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

仕事のリズムを立て直せなかった理由を考える

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先日、17時まで予定していた打合せが、15時半で終わりました。

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photo credit: 11th meeting of the UN Broadband Commission for Digital Development, UNESCO headquarters, Paris. 26-27 February 2015 via photopin (license)

早く終わった分、仕事ができる時間が確保されるので、効率よくこなしていけばいいのですが、できませんでした。
注意力が散漫で、いつも通りにできていないと自覚しながら仕事をしていました。

なぜいつも通りに仕事ができなかったのか

理由を考えてみると、

  • 前日発覚したバグの報告をお客さんから求められていて、すぐに作成しなくても済むが、どのように報告内容を組み立てるか気にしていた。
  • 手順に従って記録しているはずの内容が、記録漏れをしている可能性があり、気になっていた。
  • 仕事をどの順番でこなせば効率がいいのか考えることなく、気になる順に処理していた。
  • 打合せが早く終わった分、他の仕事も終わってしまった気分になってしまい、その気分を引きずったまま次の仕事に着手してしまった。

ということに気がつきました。

完了までにかかる時間や手間を、優先度を考えて普段は仕事をしています。
普段のやり方を変えることなく、そのときの気分に流されることなく切り替えて、判断が必要だと改めて考えました。