ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

こういう行動を取る人が苦手

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メールがToでもCCでも既読にして、自分が行動しなければならいのか確認しない人

お客さんからの見積依頼のメールがCCでその人には届きました。メールのToは僕になっていました。
翌日、僕はその人にToで見積に必要な資料をメールで送りました。メールの前に、お客さんにはその人から見積送りますと返信メールをしています。返信メールはその人にCCで送っています。

翌々日になってもなにも行動取られていないようなので、見積依頼が来ていて、見積に必要な資料を送ってある旨を伝えると、やっと気がついたようでした。

お客さんからのメールと僕のメールの合わせて3通のどれかをちゃんと読んで、自分の役割があると認識できる機会があったのに、それができていない人でした。
メールがあまりにも多くて対応できないほど忙しいとは、到底思えません。
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photo credit: Great people bring great team via photopin (license)

修正依頼を送ってくるたびに、いつまでにできるのかと電話してくる人

修正依頼をメール本文またはPDFファイルにまとめて送ってこられます。PDFも手書きのスキャンではなく転記できるので、文言の修正にはありがたいです。
メールを送ってこられてから10分もしないうちに、いつまでにできますかと電話をしてきます。
1日に多いと3回も電話がかかってきました。

こちらはメールを読んでいない場合もあったりしますし、他の業務との兼ね合いもあるのですぐに着手できるわけでもありません。
当然他の業務を行わず、優先して対応するなんて契約もありません。

切羽詰まっているんでしょうけど、切羽詰まる原因になったのは、見積の承認が遅かったのに締切を変えないという、作成および確認・修正にかかる日数を考えない自分達が原因だという意識があるのか疑問に思えてきます。
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photo credit: IMG_1424 via photopin (license)

こういう本読んで、コントロールしてしまえばいいんだと思えば楽になるのかな。