ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

慌ただしくても、休憩はきちんと取りました

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休憩によって気分リフレッシュしてました。
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photo credit: Khánh Hmoong via photopin cc

月初は慌ただしい

月が替わって月初の処理があるため、毎月の初日はやらなければいけない仕事が増えます。
また、打ち合わせの予定も入っていたため、他の仕事に確保できる時間が短いこともわかっていました。

慌ただしい時に限って、いろいろやってくる

こういうときは、あまりメールも来ないで朝把握した仕事だけをしていたかったのですが、

  • エラーが出たので調べてください。
  • 以前もらった資料では情報が不足しているので、追加した最新版が欲しい。
  • 資料を作成したので、確認してほしい。
  • 見積のこの項目は不要なので、再度出しなおしてほしい。
  • 新たな案件の見積が欲しい。

といった連絡がやってきてしまいました。

予定外の事態でも休憩する

どんどんやってくるので、その都度まず書き出して、リストを更新します。
先送りするのか今日やるのかの判断はしません。
忘れないで処理するためです。
その上で優先順位を決め直して、先送りしても大丈夫そうなものは、翌日送りにして、リストから一旦見えなくします。

休憩として、個人で時間をあらかじめ決めています。
息抜きしてリフレッシュする時間です。
集中力が続かないので、こまめに取るようにしていますし、15時や17時になると、少し長めに取るようにもしています。
その時間も仕事に使ってしまえば、1つくらい案件がこなせるかもしれません。

それでも休憩を優先しました。
休憩しないことによって集中力が落ちたままになります。
集中力が落ちていることを自覚してイライラすることがわかっているからです。
過去の経験で、調子が良く仕事ができたと認識しているときは、大抵休憩もきちんと取っているからです。

慌ただしくても普段と休憩のペースを変えずにいたため、集中して仕事をこなして、なんとか当初予定していた時刻に帰ることができました。
普段のベストな仕事の仕方を維持することが大切です。