ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

マルチタスクをせざるを得ないとき

スポンサーリンク

仕事ではマルチタスクは効率悪いと思って極力行わないようにしていますが、家庭ではマルチタスクによくなります。

先日この記事を読みました。
マルチタスク上等〜ワールドカップ開幕戦のハーフタイムに読む

この中で、

よくマルチタスクと言われるのは、平行して同時に複数のタスクを実行するんじゃなくて、一つ一つのタスクを実行する時間が短くて次々と複数のタスクをこなすことを指しているんじゃないかな。それであれば、私はマルチタスク主義者のような気がします。
マルチタスク家事、マルチタスク読書、マルチタスク執筆、マルチタスク仕事、、、

たとえば家事。皿洗いを始めた私はすぐに飽きて一旦スポンジを置いて、手を洗って別の作業をします。しばらくするとまた皿洗いに戻ります。

とあり、僕も家事ではマルチタスクをしているなと思いました。
僕の場合マルチタスクになる理由は飽きたからではなく、待ち時間を待っていられないからです。
特に朝起きてから朝食を食べるまでは、
・子供の食事作りに必要な白湯を用意するためのお湯を沸かす。
・朝食の味噌汁を温めなおす。
・朝食のお茶のためのお湯を沸かす。
・会社に持っていくお茶のためのお湯を沸かす。
等の待ち時間が発生するタスクがあり、様子を見ながら別の作業をしつつ、湧くか温まったら火を止めて、その後の作業をするか、今の作業の区切りがつくまで継続するかの判断をしています。

今年の4月にマルチタスクについてこんな記事を書いていて、僕の仕事でのマルチタスクは効率悪いという意識があります。
マルチタスクは作業効率悪いですね - ソフトウェア開発者の日常

なるべくマルチタスクにならないように考えて、メールを書く時間はここからとか、まとめられるものはまとめるように考えています。