ソフトウェア開発者の日常

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Webページの表示がおかしくなって原因を探す

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10月27日に、Google ChromeでWebページを見たら、表示がおかしいページがありました。
どんな風におかしいかというと、本来ラジオボタンが表示されるはずの部分が、ラジオボタンが表示されなかったり、テキストの入力欄の枠が表示されなかったり、ボタンが平面に表示されています。

ラジオボタンが表示されない例
ラジオボタンが表示されない例

キャッシュがおかしいのかと思って、キャッシュを消しても直らず、ブラウザを再起動しても直りません。
表示がおかしいページをFirefoxで見たら、正しく表示されています。

Google Chromeの全ユーザーの表示がおかしくなっているのであれば、インターネット上で話題になっているだろうと思って、検索してみても、話題にはなっていなさそうです。
僕だけの現象なのか?と思いながら、原因を考えていたら、拡張機能を無効にすれば直るかもしれない、と思いつきました。

拡張機能を全てオフにしたら、正しく表示されるようになりました。
どの拡張機能が影響しているのかと、オンとオフを繰り返して確認していったとこと、Save To Pocketという拡張機能をオフにすると、正しく表示されるとわかりました。
chrome.google.com

正しく表示されるようになった
正しく表示されるようになった

Save To Pocketは、以前から使っている拡張機能ですが、バージョン4.0.0に更新された際に、不具合で、Webページに影響を及ぼすようになったようです。
Save To Pocket


10月28日に、バージョンを確認したら、4.0.1に更新されていたので、有効にして確認したところ、正しく表示されました。
早々に修正対応されたようです。