ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

HTMLの誤った記述で指摘された内容

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HTML5 バリデータを使って、HTMLをチェックしています。
最近のチェックで指摘されたのが、以下の3パターンです。

  • <input type="image">のときは、valueは設定できない

指摘されてMDN Web Docsを見たら、

値
<input type="image"> 要素は value 属性を受け付けません。表示する画像へのパスを src 属性で指定します。

と書かれていました。
developer.mozilla.org
inputなんだから、value属性はあるのだろうと思い込んでいました。

  • dlタグとdtタグを使ってリストを表現して、ddタグを使っていない

dlタグで説明リストを表現するためにあり、dtタグで用語、ddタグで説明を記述しますが、ddタグがない状態になっていました。
developer.mozilla.org
元々ddタグも記述していたページを元に、改変していく過程で、ddタグが不要になって消したようです。
ulタグとliタグに置き換えました。

HTML
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  • valueをvalと記述している
<input type="hidden" name="test1" val="">

としていても、動作上なにも問題がなかったために気づいていませんでした。
valueJavaScriptで値を設定していたので、動作上問題にならなかったと納得しました。
これがvalue="1"というように設定をしていたら、値が取得できずに、動作に問題があって気づいていたでしょう。


新しくHTMLを記述したら、まめにチェックしないと、見た目がきれいに整ってから直す羽目になって、余計な手間がかかります。