ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

寿司の思い出

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子どもの頃は、自宅で年に2回くらい、お寿司屋さんに頼んで、寿司桶で配達してもらって、食べていました。
贅沢はできないけれど、たまにはということで、頼んでいたのではないかと思います

親戚の羽振りがよかったとき、まぐろが好きだからと、鉄火巻きとまぐろの握りだけのお寿司を、お寿司屋さんに頼んで配達してもらい、食べさせてもらった記憶があります。

前の会社を辞める前、送別会として、数人でお寿司屋さんに行って飲み食いしました。
1人あたり5千円くらいはしたのではないかと思います。

寿司
Photo by Marta Filipczyk on Unsplash

回転寿司が何年前からあるかわかりませんが、初めて行ったのは、三十歳を過ぎてからな気がします。
初めての回転寿司は、勝手がわからず、戸惑っていました。

長野までスキーに行って、そのまま富山まで行って、回転寿司のお店に入ったときは、回っているのを取らず、食べたい物を全部注文しようと言われて、そうやって食べていました。

独身時代、出張で一人で新潟に行ったとき、どこで夕食を食べるか悩み、ホテルに用意されていた飲食店の案内を見て、お寿司屋さんに行って、おまかせコースを頼みました。
確か3千円くらいでした。

今は、子どもの行事があると、そのまま回転寿司に行くか、スーパーで買って帰り食べる機会が多いです。


今週のお題「寿司」で、寿司に関わる記憶をいろいろ思い出しました。
回転寿司のおかげで、特別なときにしか食べられなかったお寿司が、身近になった感じがします。