ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

特別定額給付金の申請書の記入方法がわかりにくい

スポンサーリンク

特別定額給付金の申請書が6月1日に届きました。
ニュースで見たかぎり、申請書の発送開始は、遅い方だったんだろうなと思っています。

封書で届いたので、同封されていた記入例を見ながら、申請書に記入しました、
記入例がありながら、申請書の記入方法がわかりにくかったです。

どんな点がわかりにくかったか、書いていきます。

  • 記入例と申請書の書式が異なっていました。「実際の申請書の様式と異なる部分があります」と注意書きがありましたが、違っていては、意味がないです。
  • 記入例とありながら、記入内容の説明だけで、実際に説明に従って記入した例が書いてありません。
    記入例ではなく、記入上の注意点です。
    記入した場合、どんな感じに記入欄が埋まっていくのか、イメージがつかめませんでした。
  • 記入例になく、記入上の説明にもない、合計金額の欄がありました。
    申請書を受け付けた側が、記入するのかと思って、記入不要かと思いました。
    裏面に「提出前にここで最終チェック!」とあって、「合計金額を正しく計算されている」と書かれていて、初めて合計金額を書かなくてはいけないと理解しました。
  • 自治体のWebサイトを見ると、申請書の様式を用いた記入例がありました。
    同封する記入例が、実際の申請書の様式と違うなら、申請書に、実際の申請書を用いた記入例はこちらで確認できますと、URLなり検索キーワードを書いて欲しいです。
  • 自治体のWebサイトを見て、初めて振込が毎日行われないと知りました。
    火曜日と金曜日の1週間に2回で、7月は24日(金)が祝日のため、1回だけの週もあります。

申請書に記入
Photo by Cytonn Photography on Unsplash

関係する方も同じ申請書で申請されているのだと思います。
自分が受け取ってわかりやすい、必要な情報が網羅されていると思われたのか、聞いてみたいです。
マイナンバーカード持っていて、オンライン申請して、郵送での申請書については、委託先まかせで、内容知らないです、とは言わないですよね?
依頼元として、申請者がわかりやすいか確認する義務があると思います。