ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

頼られていると感じるか、手抜きされていると感じるか、とらえ方に戸惑う

他部署が作成したシステムチェックした際に気がついた点を、あれこれ書きました。
ajya.hatenablog.jp

他部署が新たに作成したシステムをチェックしたら、さすがに同じ内容はありませんでした。
同じ内容はありませんでしたが、別の内容に気がつきました。

  • A項目の選択肢を選ぶと、B項目の選択肢の有効/無効が切り替わりますが、A項目のある選択肢を選んで、別の選択肢を選びなおすと、B項目の選択肢が有効になるはずが、無効のままになっていました。
    間違えて選んでしまって選びなおすのは当然ある行為です。
    切り替わるのは当たり前で、できているのを確認するのではなく、たまたま選びなおしたら違和感を感じて、よく見たら有効になるはずの選択肢が無効のままだったので気がつきました。
  • 注記に「下記」とありましたが、「下記」に該当する部分がありませんでした。
    文章の添削はする気がありませんでしたが、選択肢の選択方法についての注記だったので選択ついでに読んで「下記」ってなんのことを言っているんだ?状態になりました。
  • そもそも「下記」を含む注記が不要になるように、選択肢が用意されていました。
    注記を書きたくなくて選択肢を用意したのなら注記を消すべきですし、注記を残したいのであれば、選択肢を消すべきです。
  • 上記の注記とは別の注記に、「○○*」のとありますが、「*」は必須を示すためのマークなので、項目名称ではなりません。
    項目名称に含まれない「*」は、注記に書くべきでありません。
  • 3画面目の戻るボタンをクリックすると、2画面目に戻るはずですが、1画面目に戻されて、1画面目で入力された内容が消えて初期化されていました。

パソコンで仕事中
unsplash-logoAlvaro Reyes

他部署でのチェックが甘いという結果は、「しっかりテストしてもらえるので、頼って申し訳ないけれどお願いします。」の気持ちがあらわれているのか、「しっかりテストして洗い出されるので、テストは手抜きしても大丈夫でしょ。」の気持ちがあらわれいるのか、どちらなんだろうと考えてしまいました。

僕としては「しっかりテストしてもらわなくても大丈夫、念のためテストしてもらっても何も指摘する事項はないですよ。」の気持ちを期待しています。
こちらは指摘のために時間を割いたために、他の仕事に影響を与えているというのを想像して欲しいです。