ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

新幹線で見かけた光景

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先週出張に行きました。
帰りの新幹線で見かけた光景です。

新幹線に乗るために並んでいたら、何人か前にベビーカーを押しながら、2歳ぐらいの子どもを連れたお母さんがいました。
ホームと新幹線の出入り口との間が空いているので、乗り込むのに苦戦しているようでした。
子連れのお母さんの後ろにいた方が手伝って乗り込みましたが、乗り込む際にホームと新幹線の出入り口との間になにか落ちたように見えました。

発車してしばらくしてから子連れのお母さんは、乗務員の方と話していたので、落ちたように見えたのは間違いなかったようです。

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unsplash-logoFikri Rasyid

ビール飲みたいよね

子連れのお母さんは、席を1席確保され、2歳ぐらいの子どもは抱えるという前提だったようです。
実際はそんな時間はあまりなさそうで、2歳ぐらいの子どもが動きまわるのに合わせて動いているようでした。

新幹線の出入り口に置いたベビーカーと席との間を何度か往復している間に、買ってあった缶ビールを席に持ってきて、栓を開けて飲み始めました。
僕は、2歳ぐらいの子どもが動き回る状況なのに飲むの?と思いましたが、考え方はそれぞれです。
これまで何度も同じようにしていて、慣れていて大丈夫なんだろうと思いなおしました。
子連れのお母さんだからビールを飲むなというのは、おかしな考えです。

子どもが乗ったままなんです

三河安城を定刻どおり過ぎたという社内アナウンスがあり、名古屋が近づいたので僕は降りる準備をしました。
もう少しで名古屋というところで新幹線の出入り口に行くと、子連れのお母さんのベビーカーが置いてあります。

降りる人が何人か前にいて、しゃべっている内容から子どもが乗ったままのようです。
降りる側の出入り口にベビーカーがあって、乗り降りしづらいので、反対側の出入り口へ移動されているのを見たら、確かに子どもが乗ったままでした。

子連れのお母さんは現れたかどうかわかりませんが、三河安城を定刻どおり過ぎたという社内アナウンスがあった際に現れて欲しいなと思いました。
警備の方が乗っていて巡回されていますが、いつ何が起きるかわからないので、無防備だと考えます。