ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

資料は最初から完璧に作りこまない

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提出したら手戻りが発生する前提で、提出しても問題ないレベルでとどめます。

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photo credit: Snagit Screenshot of Datasheet Template via photopin (license)

修正が入る前提で資料を作る

最近納品のための資料作りに時間を割いていますが、意識しているのが最初から完璧に作らないことです。

定型のフォーマットに記入するわけではなく、納品先の担当者さんに理解してもらえるように作成しています。
こちらが完璧に作って提出しても、担当者さんがわからなければ意味がありません。

担当者さんとシステムについて話していく間に、どのような情報をどのように書けばいいのか、なんとなく想像して資料を作成しています。
記載すべき項目と内容が作成ができた時点で、現状どんな内容を納品物として提出しようとしているのか、お客さんに資料を見てもらい、リアクションを見ます。
リアクションが良くないのは、大概わからないということなので、どの点がわかりづらいのか探って、その部分を補ったり修正して資料を完成させていきます。

修正が入らないと思って資料を作った弊害

完璧に作ってしまっていると、補ったり修正に手間もかかりますが、こちらの意識の問題として、完璧なんだから補ったり修正したくないという思いが出てきてしまいます。
その意識が邪魔になって、お客さんのリアクションを受け入れずらくなってしまいます。


お客さんとの関係もあるので、途中状態で確認を取るのは難しいのかもしれませんが、途中状態で確認を取れる間柄になれるように意識をしています。