ソフトウェア開発者の日常

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VMware vCenter Serverのバージョン違いで起きたこと

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VMware vSphere Clientをダウンロードしてインストールしたら対処できました。
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photo credit: Irregular Shed via photopin cc

VMwareの製品で構築された仮想環境が、VMware vCenter Serverのバージョン違いで2環境あります。
今までは新しいバージョンの方ばかり使っていて、VMware vSphere Clientを使って操作していました。

VMware vCenter Serveに接続できない

あるとき、古いバージョンの仮想環境を利用しなければならなくなり、VMware vSphere Clientを古いバージョンに接続すると、VMware vSphere Clientのダウンロードおよびインストールを要求されます。
インストールしてあるVMware vSphere Clientのバージョンが、古いバージョンの仮想環境を操作できないように制限されているようです。

仕方ないのでダウンロードしてインストールを指示するボタンをクリックして、処理を続けましたが、Windows 8.1を使っているためかインストールが正常にできません。
幸い古いバージョンの仮想環境を操作できるWindows 7のパソコンがあったので、その場はしのぎました。

互換モードを指定してインストール

別のパソコンを使うのは不便なので、対処方法を調べると、互換モードを指定すれば、自己解凍ファイルの解凍までは正常にできるが、解凍後のファイルまでは互換モードが継承されないので、インストールできないという記述を見つけました。

ダメ元で、VMware vSphere Clientをダウンロードだけして、互換モードにWindows 7を指定してインストールすると、インストールができました。
新旧仮想環境のバージョンのどちらにも接続して操作することができました。


インストールさえできれば、VMware vCenter Serverのバージョンを気にしなくて済むようになってありがたかったです。