ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

気が重いタスクは、簡単なタスクで助走する

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わかっていてもできていないので、出来たこともあったことを忘れないように書いています。
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photo credit: Alan Cleaver via photopin cc

複数の要因があって気乗りしない、新しい仕事になりそうな案件があります。
気乗りしないからと簡単に断れれば楽ですが、会社員として組織に属しているので、その案件を処理しなければいけません。

気乗りしないのでギリギリまで着手しないでいると、割り込みがあったときに後回しになって、着手が致命的に遅くなりかねません。
手を付けるだけでもいいやと考えて、紙でもらった資料をスキャナで読み込んでPDFに変換し、Acrobatで1ページずつの画像を作って、画像をExcelに貼り付けるというタスクに着手しました。

スムーズにタスクがこなせたので、続いて資料を読んで確認事項出しをすることにしました。
最終的なまとめる前なので、ラフに思いつきをメモするタスクです。
前のタスクがスムーズにできたので、気分よく資料を読み始め、気になったところに僕だけがわかればいいレベルでコメントを書いていきます。
あとでまとめればいいやということで、気楽にダブりや表現を気にせず、資料の最後まで確認ができました。

今回着手前に自分でも思っていた以上にタスクを進めることができました。
前日に、以下のブログエントリを読んでいたおかげかもしれません。
自分の中の完璧主義との戦い方 | シゴタノ!


「すぐやる人」が最強である件について | No Second Life


今後も今回できたことを思い出して、タスクをこなしていきたいです。