ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

自分にとっては不思議なこと

スポンサーリンク

他人からすると当たり前なのかな。

f:id:AJYA:20130505225927j:plain

photo credit: Mukumbura via photopin cc

 

最近ある方のブログで、このところ深夜までの残業や休日出勤をしたので、給料が今まで貰ったことがない金額が貰えたと書かれていました。

頑張った自分へのご褒美として、いろいろ物を買われたことも書かれていました。

 

昔の自分も同じようなことがあって、自由に使えるお金が増えてうれしかったことを思い出しました。

 

同時に、残業代という形で会社が支払ったお金は、商品の金額に反映されないのか?と不思議になってきました。

以前勤めていた会社は製造業ですが、売価の設定をするときに、給料がいくらの設計者が何時間時間外労働して、割増賃金を支払ったので、それが上乗せされるという計算していなかったようです。

工場での早出/残業での製造も関係なかった記憶です。

 

今の会社では、どの案件に何時間かかるかというのを「工数」として算出はして、工数にある金額をかけて見積を算出していますが、割増賃金で支払うことまでは考慮していません。

 

モノを作るためには、人が動いているので、賃金が原価に影響するはずです。

そうでなければ、賃金が安い海外でモノを作る意味がありません。

モノの値段には、割増で支払う賃金を予想して上乗せされているのでしょうか。

割増で支払う賃金は増減して、原価は変わっていても、売価は一定にして、企業の利益が増えたり減ったりしているのが、一般的な会社なんでしょうか。