ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

七夕発表会に行ってきました

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子どもの通っている保育園で七夕発表会が行われました。
ときどき家でもダンスを踊って披露してくれていたので、どんな風なのかと楽しみでした。

駐車場は意外にガラガラ

子どもと一緒に、登園時間に指定された時間帯の始まりの時間頃に駐車場に着いたら、まだガラガラでした。
でも誘導されて、車は奥に停めました。
もっと早く来ている家族は、保育園の前の駐車場に停めていたようです。

子どもはあっさり教室へ

保育園に着いたら子どもは教室へ。
他の子を見ていると、親に声をかけてきていたりする子もいますが、子どもからそんなことはありませんでした。
入場までの時間を、雨が降るかもしれないけれど、傘をどうするか、水筒は持ってくるように言われていないけれど、ペットボトルは車に積んだままなので、持ってこようかと相談し、車に戻ったりして過ごしていました。

入場して指定された座席に荷物を置いて、撮影スペースに三脚を立ててビデオカメラをセットします。
指定された座席が後方だったので、三脚立てるの大変かなと思っていましたがそんなこともなく、ステージから見て左手になりますが、極端に斜めな位置ではない場所に三脚を立てることができました。

指定された座席は大人二人が座るには狭いのと、ビデオカメラを操作するために、僕はずっと立っていることにしました。

子どもは元気いっぱいに発表

発表会は、組ごとに歌を披露し、その後は組の男女ごとにダンスを披露しました。
歌のときは、聖歌隊のような揃いの衣装を着ています。
ダンスのときは、それぞれのダンスの曲のイメージに合わせた衣装で、子どもの組の女の子はケーキ屋さんぽいかわいらしい衣装でした。
別の組の女の子は、水着のような衣装だったためか、緞帳があがったときに、ちょっとどよめきのような声があがっていました。

子どもは、歌のときは3列の前から2列目の一番端、ダンスは最前列でした。
緞帳があがったときは、照明が当たっているのもあって、見分けられるかと心配しましたが、そんなこともありませんでした。
家でも披露してくれたように、元気に歌って踊っていました。
子どもの組の歌は、途中タメがあるので、そこは難しいかなと思いました。

ビデオは歌のときは動きがないので、子どもを中心に周りの子も5~6人写るように撮っていました。
ダンスのときは、子どもが最前列だったこともあって、子どもの全身が入る大きさで撮っていました。

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photo credit: Anthony Beyer Anthony Beyer_4882 via photopin (license)

衣装は全部保育士さん達が作られたらしく、代々着まわしているとも聞きましたが、それでも準備は大変だと思います。
歌を教えるのも、ダンスを教えるのも、ノウハウがあるとはいえ、それまでまったくやったことがないことを出来るようになっているので、大変だろうと想像できます。
特にダンスは、子ども達から見える位置で指示をだしたり、ダンスの見本を見せているわけではなく、すべて覚えています。
ステージから袖にはけたり、もどったりという動きもちゃんとできていて、よくみんなできるようになるなと感心しました。

ビデオはどう撮るのがいいのか

夕方、撮ったビデオの観賞をしました。
ダンスのときは、子ども中心で撮ったので、全体の動きがわからない映像となっています。
ステージから撮影場所までそれほど遠くなく、どこに子どもがいるのかわかるので、もっと引きでもよかったかもしれません。
こういうときは、ズームと全体が撮れる、サブカメラ搭載のパナソニックのビデオカメラにすべきだったかと思いました。
panasonic.jp
実際撮っている状態を考えると、サブカメラは全体を撮っていても、メインカメラは子どもの動きに合わせて動くので、サブカメラも一緒に動いて全体が入らないことが起きそうです。
あくまで全体の雰囲気をつかむことができるという認識でいた方がよさそうですね。