ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

2017年は紙の本を読む時間を増やしたい

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現在、これまで文庫本で買って読んでいた作家の本を買わず、図書館で借りて読むということをしています。
これまで購入していた作家の本を買わないという試みを実行中 - ソフトウェア開発者の日常

今日か明日には読み終わりそうで、2週間でなんとか読み切れそうです。
年末年始の図書館の休みの関係で、今回は貸出期間が長くなっています。
通常は2週間なので、ギリギリ読み切れるペースです。

もう少し余裕を持ちたいので、10日で読める程度にスピードアップしたいです。
そのためにも、本を読む時間を増やしたいです。

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photo credit: spaceninja The Family That Reads Together via photopin (license)

なぜ紙の本としたのか

本を借りてきてから、毎日子どもが「あること」をしている時間には必ず読むようにしていました。
今日の「あること」の時間になると、子どもから「そこに座ってパパが読みたい本を読んで」という意味のことを言ってきました。
子どもから言われるとは思いもしませんでした。

子どもの前ではスマホを見る回数を減らそうと考え、その対策の一つの案として借りてきた本を読むようにしました。
親が本を読んでいる姿を見ていると、子どもが真似して本を好きになってくれるかなと勝手に思ってもいます。

子どもに本を読んでいるのと、スマホを見ているの、どっちがいいの?と聞いてみましたが、どっちでもいいと言われました。
今回はたまたま言われただけかもしれませんが、本を読んでいる姿をわかりやすく見せるために、kindleではなく紙の本を読んでいる時間を多くとりたいです。