ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

HTML5 バリデータを使って、HTMLを少しでもきれいにする

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以前利用していたシステムを一部修正して再利用する案件が、たびたびあります。
以前利用していたので、正常に動作しているはずですし、表示も問題ないはずです。

一部修正のためにソースコードを見ると、不要な部分がコメントアウトで残されていたり、未使用変数の存在に気がついたりします。
全面的に直している時間が確保できないので、ボーイスカウト・ルールの精神で、気がついた箇所をできる範囲で修正しています。
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ロジック部分は、動作を考えながらなので時間がかかります。
ときには誤った修正をしてしまい、テストで動作が期待通りではないために、再修正をするときもあります。

HTML
Photo by Pankaj Patel on Unsplash

HTML部分は、バリデータサービスを使ってチェックをするようにしました。
利用したのは、
validator.w3.org

rakko.tools
です。

どちらでも同じエラーが表示されているので、どちらを使っても構いません。
後者の方が、操作に関しては日本語なので、とっつきやすいです。

バリデータサービスを使ってチェックをするのをずっと習慣づけていれば、今になってなんでこんなところに間違いがあるんだ?と修正をしなくても済んだのに、と思うことがしばしばあります。
再利用される可能性がどれだけあるのかわからないけれど、気がついたので修正をしています。
ときには、間違った書き方のために、正しくない表示だったにも関わらず、問題にならなかった部分を修正するときは、正しくない表示になるように修正すべきか?と考えてしまうこともあります。