ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

2018年度1回目(入園から数えて通算3回目)の保育参観に行ってきました

スポンサーリンク

子どもの通っている保育園で保育参観が行われたので行きました。

なぜかお手本と同じ色に塗る

朝の朝礼のような時間が終わると、配られた紙に色を塗る説明が始まりました。
色を塗るときにどうするのかという問いかけにふち取りをすると答えているので、周りを塗ってから内側を塗るということもこれまでやってきたようです。
色を塗り始めると、子どもは周りの子の様子を見たりしながら、先生のお手本と同じ色に塗っていました。
帰ってから聞くと、隣の子と同じ色に塗りたかったと言っていて、隣の子も先生のお手本と同じ色に塗っていました。
好きな色に塗っていいと先生が言っていて、好きな色がたまたま同じだったという訳ではないので、独自の色遣いをして欲しいです。

f:id:AJYA:20180527063753p:plain
unsplash-logoAaron Burden

なにか物足らない

色を塗った後は、ハサミで切りとり折り曲げるという説明を先生がしていました。
朝の朝礼のような時間もそうですが、子どもは口を開けて指を入れたり、たまにあくびをしたり、よそ見をしたりと集中できていません。
子どもってそういうもんだという気もしますが、先生の説明が物足らない感じがします。
ここが決定的にダメという点がある訳ではありませんが、過去2回の保育参観では感じなかった点です。

相撲大会で盛り上がる

次は体育の時間で、相撲大会でした。
子どもは前日、優勝するとトロフィーが貰えるというので、やる気満々でした。
ルールの説明があって、相撲が始まると、負けると泣く子が結構います。
悔しいという感情も持つのはいいことだと思います。
子どもは、途中で取り直しもしたりと長い時間頑張りましたが、1回目で負けてしまいました。
子どもも泣いていました。

ルールの説明で腰のあたりをもって押し合うように言われますが、肩のあたりに手がいったりして、相手の子がびっくりしてそのまま負けてしまうことも多かったようです。
子どもなのでまだまだ難しいでしょうね。

男の子の取り組みでは、たまたまでしょうが投げ技も出ていました。

応援も含めて相撲大会は盛り上がりました。

お母さんの絵

相撲大会の後は教室に戻ってカスタネットの練習です。
相撲大会を引きずっているのか、ずっと泣いている子もいます。

12時までなので帰る時間になると、泣いている子が増えたようです。
親と別れるのが嫌な子が泣いてしまったようです。
子どもとは手を振り合って帰りました。


お母さんの顔を描いて教室の後ろに貼られていましたが、妻の特徴のメガネ、髪の色をとらえている絵でした。
昨年と比べると成長度合いがよくわかります。
周りの子の絵もずいぶん変わっていました。
同じテーマで描くと違いがよくわかります。