ソフトウェア開発者の日常

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家族がインフルエンザに感染した際の記録

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2017年の年末に家族がインフルエンザに相次いで感染しました。

経過

2017/12/25(月)
子どもの体温が高いことに気がつき、熱を計った結果、発熱を確認しました。
前の週も風邪を引いていて治ったかと思っていたところでした。
風邪が治ったと思ったけれど、ぶり返したのかと思っていました。
小児科を受診して検査を複数してもらい、A型インフルエンザに感染していることが判明しました。
タミフルを5日分処方されました。
発熱のためにほぼ寝ていて、起き上がることもほぼなく、食欲もあまりありませんでした。

2017/12/26(火)
子どもの熱は、ほぼ平熱近くまで下がりました。
おもちゃで遊びたがり、テレビも見たがるので、適度に遊ばせ、テレビも見せました。
妻に喉の症状があり、耳鼻咽喉科を受診しました。
子どもがインフルエンザに感染したことを伝えると、喉の症状から発症するので、インフルエンザに感染の可能性あるとのことでした。
インフルエンザに感染しているかの検査を行い、陰性でしたが、予防としても使えるので、イナビルを処方されました。

2017/12/27(水)
子どもの発熱は完全に治まり元気です。
妻は処方されたイナビルが効きすぎたのか副作用なのかよくわかりませんが、発熱はしていなくても目の奥が痛いという体調でした。
時間が経つと痛みは少し弱くはなってきました。
夕方には発熱していました。

2017/12/28(木)
小児科は最後の診察日のため、子どもを受診させました。
発熱はしていませんが、鼻水が出ている症状を伝え、薬を処方してもらいました。
妻の熱は朝は下がっていましたが、夕方には再びあがっていました。

2017/12/29(土)~2017/12/30(土)
妻の熱は下がりきらない状態が続きました。

2017/12/31(日)
発症した後5日を経過し、インフルエンザウィルスも体内に残っていないと考えられるので、子どもの入浴を再開しました。
妻の熱が平熱まで下がり、平熱の状態で一日過ごしました。

2018/1/1(月)~2018/1/2(火)
妻の平熱の状態は続き、食欲を取り戻しました。

2018/1/3(水)
妻も解熱した後2日経ち、インフルエンザウィルスも体内に残っていないと考えられると判断しました。

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photo credit: Secretaria Municipal de Saúde de Porto Alegre 170623_CR_0800_SMS-054a via photopin (license)

困ったこと

普段妻がしていること、特に食事が困りました。
料理できないので、食事を買ってこなくてはならなくなりました。
総菜を買ってきたリ、レトルトの親子丼やカレー、アルミ鍋のなべ焼きうどんなどを買ってきて食べていました。
妻の両親には、おかずになるものを作って持ってきてもらいました。

感染して共倒れしないために行ったこと

  • 普段は同じ部屋で寝ていましたが、子どもが発熱した日から、別室で寝るようにしました。
  • 子どもが平熱になり食事を食べられるようになっても、鼻水の症状が続いていたので、一緒に食べませんでした。
  • マスクを常に着用していました。
  • 手洗いを頻繁に行うようにしました。


食事は正月には購入したおせちがあり、冷蔵庫から出すだけになったので楽になりました。

学校保健安全法では、発症した後5日を経過し、幼児は解熱した後3日を経過しないと、出席停止となっています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2013/05/28/1334054_05_1.pdf
この基準を元にして、インフルエンザウィルスが残っていないと判断をしました。