ソフトウェア開発者の日常

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バーコードスキャナとソフトウェアで自動入力

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ソフトウェアで結構いろいろできそうです。
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photo credit: herzogbr via photopin cc

デンソーウェーブ製のバーコードスキャナと、キーボードインターフェースソフト(QR_kbif) を使ってQRコードを読み込んで、自動入力ができるか試してみました。
Excelへの自動入力の例があったので、やりたいことはできるだろうと予想はしていましたが、あっさりできました。

試した内容

今回試したのは以下の内容です。

  • 固定長の文字列を読み込んで、文字数で分割する。
  • 必要な文字列のみ出力する。
  • 文字列はタブ区切りで出力する。
  • 文字列は左詰めで、不足している文字はスペース埋めしているので、スペースを削除する。
  • 年月日は、年を4桁から2桁にするために、右から6文字取り出す。

実際使う際には面倒に思いそうなこと

  1. キーボードインターフェースソフト(QR_kbif) を起動する。
  2. スクリプトを定義したファイルを読み込む。
  3. キーボードインターフェースソフト(QR_kbif) を実行モードにする。
  4. 自動入力したいアプリケーションを起動して、適切な位置にフォーカスを移動する。

4つの手順が必要になるのは、面倒そうです。


手入力で何桁もの数字を間違えずに入力するよりは、はるかに簡単になるので、有効な手段だと思います。