ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

当てにしていて落胆しないように、期待しない

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お客さんから、
「昨年データを送ったら、いろいろあって加工されてシステムにデータを登録したと連絡があった記憶がある。
今年はデータをどうやって渡せばいいか?」
と質問がありました。

確かにデータを加工した記憶があり、加工後のファイルも手元に残っています。

加工後のファイルを渡せば、内容を見てデータを作成してもらえるのかと期待して、ファイルを送りました。

加工が必要なデータが届く

お客さんからデータが送られてきたので、内容を見てデータを作成してもらえたと思い、あまり内容を見ないでテスト用のシステムに登録をしました。
登録した結果は、期待していたのとは違い、昨年加工する前のデータの形式のままでした。

加工する前のデータの形式のままでは、登録はできても実際は使えないので、仕方なく昨年のファイルと比較しながら、同じようにデータを加工して、データを登録しました。

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unsplash-logoMika Baumeister

お客さんがファイルの内容を読み取って、どのようにデータを加工すればいいのか理解できると思っていたのが間違いでした。
どのような加工をしたのか、わかるような情報を別途用意すべきだったのかもしれません。
当てにしていた分、落胆してしまったので、加工後のデータを渡しても今年も加工が必要なデータが渡されるんだろうなと思っていれば、予想通りとなるだけでです。
ファイルァイルを渡すだけでは期待通りにはならないと学びました。