ソフトウェア開発者の日常

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PowerPoint 2010/2013でmpeg形式の動画を挿入できない現象と対策

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別途コーデックのインストールが必要でした。

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photo credit: Gideon Obarzanek - Pop!Tech 2009 - Camden, ME via photopin (license)

mpeg形式の動画が挿入できない

wmv形式の動画をmpeg形式に変換してPowerPoint 2013 64bit版に挿入しようとすると、
「選択したファイルからビデオを挿入できません。このメディアの形式に必要な64bitのコーデックがインストールされていることを確認してから、やり直してください。」
と表示されました。

別のパソコンのPowerPoint 2010 32bit版で同じ操作をすると、
「選択したファイルからビデオを挿入できません。このメディア形式に必要なコーディックがインスツールされていることを確認してからやり直してください。」
と表示されました。

コーデックのインストールが必要

どうしてそんなメッセージが表示されるんだと検索すると、以下のページが見つかりました。
PowerPoint の 2013年または 2010年プレゼンテーションに、MPEG-2 ビデオを挿入しようとするときに「PowerPoint は、選択したファイルからビデオを挿入できません」のエラー

機械翻訳でわかりにくくなっていますが、mpeg形式で挿入するならコーデックのインストールが必要ということはわかりました。

コーデックをインストール

コーデックのインストールは、変なものを入れるとトラブルの元という印象があるので、どれがいいのかいろいろ検索した結果、 Combined Community Codec Packというコーデック集をPowerPoint 2010 32bitのパソコンにインストールしたところ、mpeg形式の動画を挿入できました。

CCCP - Combined Community Codec Pack

Media Playerで再生できているから挿入できるものでもない

Media Playerで再生できているから挿入できると思っていましたが、そうではなくなっていたんですね。
64bit版のコーデックは少ないようなので、どれがいいのか検索をしているところです。