ソフトウェア開発者の日常

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マイナーチェンジでの予防安全性能の向上は限定的?

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先日、ホンダ フリードのマイナーチェンジが10月18日に行われるというニュースを読みました。
kuruma-news.jp
外観と内装のデザイン変更、新グレード「CROSSTAR(クロスター)」の追加、「Honda SENSING (ホンダ センシング)」 に後方誤発進抑制機能を追加して機能向上が、マイナーチェンジの主な内容のようです。

マイナーチェンジの内容で興味を持ったのが、「Honda SENSING 」の機能向上です。
ホンダは8月にN-WGNをフルモデルチェンジして、「Honda SENSING 」ではホンダ車初の横断中の自転車に対応したとありました。
www.honda.co.jp

車
unsplash-logoSimon Rae

Honda SENSING 」のページを見て、N-WGNとマイナーチェンジ前のフリードの違いを見ると、以下のようになります。

N-WGN フリード
マイナーチェンジ前
ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール

渋滞追従機能付
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉

横断中の自転車対応
後方誤発進抑制機能
オートハイビーム
www.honda.co.jp


マイナーチェンジで後方誤発進抑制機能を追加という情報を反映すると以下のようになります。

N-WGN フリード
マイナーチェンジ後
ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール

渋滞追従機能付
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉

横断中の自転車対応
後方誤発進抑制機能
オートハイビーム
www.honda.co.jp

全ての情報が公開されていないのかもしれませんが、できればマイナーチェンジでN-WGNと同じ予防安全性能になってほしいです。