ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

昔のソースコードを見て思うこと

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5年近く前に作成したシステムの改修作業をしています。
PHPソースコードで、フレームワークを使っていないので、ソースコードを読んでいけばなんとなく動作が思い出せてきます。

作成した当時は、シングルクオートで文字列を囲むようにしていたこと、インデントをタブではなくスペースで行っていたことに気がつきました。
現在は、シングルクオートではなくダブルクオートで文字列を囲むようにしています。
インデントはスペースではなく、タブにしています。

シングルクオートにしていたのは、作成した当時はメリットを感じていたのかもしれません。
あるとき、ダブルクオートにすべきとの記事を読んでから、ダブルクオートを使うようにしています。

インデントをスペースにしていたのは、IDEが初期設定では、タブを入力したら自動でスペースに変換してくれたからです。
今では自動でスペースに変換しないように設定を変更しています。

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unsplash-logoJavier Quesada

改修作業にあたって古い方針で作られた部分はどうする?

修正しない部分はそのままにしますが、修正する部分に関しては新しい方針を反映します。
部分的な修正では、シングルクオートとダブルクオートが混在することになりますが、致し方ないと考えています。
インデントはIDEで編集できるので、修正するソースコードに対して、最初にスペースをタブに変換してしまいます。


シングルクオートからダブルクオートへの変更は、こつこつ進めるべきなんでしょうね。