ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

最初から謝られると、文句が言いにくい

スポンサーリンク

好例として、取り入れないといけないな。

f:id:AJYA:20121221220027j:plain

photo credit: Maroon Surreal via photopin cc

 

ことの発端

14日に連絡をくれると言っていたお客さんから一向に連絡がないので、20日と21日に異なる内容の質問メールを送った。

今日(22日)も連絡がないので、午後一番に電話をした。不在だったので、こちらの都合のいいときに再度かけることにして、電話を切った。

 

電話での謝罪

電話を切った後30分ほどしたら、お客さんから電話がかかってきた。

開口一番謝罪の言葉が出てきて、続いて優先して対応しなければと理解はしているが、できていないと申し訳ない口調で言われた。

最初から謝罪で始まったので、こちらも強くは言えなかったが、最優先で対応して欲しいことをお願いした。

 

学んだこと

謝罪しなければいけない状況にならないのが一番だが、謝罪しなければならないときは、言い訳の前に謝罪から始めれば、相手の怒りをかわせる可能性がある。

自分も役職者として謝罪する立場になる可能性は高いので、まずは謝罪の言葉から始めるようにしたい。