ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

保守の範囲は、どこからどこまで?

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杓子定規には決めにくい。

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お客さんからの電話

17:34にお客さんから電話があった。後続処理のアプリに、データを処理させると、エラーになったので、以前2回手作業でデータを直したのが影響しているのではないかということだった。

1回目と2回目は間が開いているので、その間に1度は後続処理にデータを処理させていないのか確認したが、データが揃っていないと、起きない現象なのでわからないと言われる。

お客さんも、他の拠点の担当から言われて電話をしてきていて、具体的にどのデータがおかしいとは把握できていない状態だった。

他の拠点の担当に電話をして、詳細を確認して欲しいと言ってきた。

対応

電話をしてもいいけどと思いながら、建前として、お客さんの部署とはやりとりするが、他は対応外と伝えた。

帰宅したい時間なんだろうなとも予想した。

結果

お客さんは、他の拠点の担当に確認しますと言って、電話を切ってくれた。

その後30分以上経っても電話はなかったので、今日のところは何もなく終わった。

悩みどころ

このお客さんは、ちゃんと言わないと、自分の都合のいいほうに解釈しがちで、一度引き受けると、どこからの問い合わせでも直接電話して確認してといいそうなので、建前を言った。

それでも電話をかけて確認することを引き受けて、恩を売る形にした方がよかったんだろうか。