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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

あらかじめ決めたとおりに仕事をこなしていくことの効果

仕事

前日と当日の朝に、午前、午後1時から2時間、午後3時から2時間、午後5時以降という枠に対してそれぞれ仕事を割り振りました。
枠の中での順番も決めました。

始業から決めた順番どおりに仕事をこなしていきました。

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photo credit: sardinista Bad trousers via photopin (license)

決めることによる効果

あらかじめどの仕事をするのか決まっているので、次はどの仕事をするべきかと考える必要がありません。
考えることはあらかじめ終わっているので、考える時間不要で次の仕事に取り組めました。

時間が決まっているので、その時間を守ろうとする気持ちになり、集中して仕事に取り組めました。

割り込みへの対処

午前の後半に電話での問い合わせがありました。
それまで行っていた仕事を中断して、メールを送らなければならなくなりました。
それまで行っていた仕事は、すぐには終わる内容ではなかったので、午後1時から2時間の枠に移動することも考えましたが、午後5時以降に時間を確保することにしました。

どの時間に中断した仕事に取り組むのか決めているので、それまでは中断した仕事のことは考えなくて済みます。
決めていないと、中断した仕事が気になり、他の仕事への集中が落ちてしまいます。


午前と午後1時から2時間までは決めたことはありましたが、午後3時から2時間、午後5時以降まで決めたことはありませんでした。
割り込みを考えると決めるだけ無駄かといいう思いもありましたが、割り込みが少なかったので思い通りに仕事ができました。

1週間の振り返り(2017/2/18〜2017/2/24)

仕事 週次

パスコのもちっとスティックカレーです。
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www.pasconet.co.jp
書かれているとおり、トーストしたらにおいもよく、美味しかったです。

  • 2017/2/18(土)
    子どもが起きてきたと思ったら、僕の布団に入っているので、一緒に布団に入ってゴロゴロしていました。
    休日で少し時間に余裕がないとできないことです。
  • 2017/2/19(日)
    ニトリでの買い物の途中に、カートに乗っていた子どもが寝てしまいました。
    寝てくれている間は落ち着いて商品が見られて助かります。
    眠いけれど起きていると、おうちに帰ろうと何度も言われてしまい、落ち着きません。

ajya.hatenablog.jp

  • 2017/2/21(火)
    1ヶ月以上連絡を取っていないお客さんに、3月に作業実施予定の案件について質問をしました。
    間が空いてしまうと質問がなぜかしづらい気持ちになって、メールを書くのにも時間がかかりました。
    質問をしたことで少しでも案件が前進するはずです。
  • 2017/2/22(水)
    前半半日仕事をして、後半半日の有給休暇を取得するため、前半半日で仕事をこなそうとしていました。
    終わりの時間が延ばせない状況で、なんとか仕事を終わらせていました。
  • 2017/2/23(木)
    応募を受け付けるシステムに、キャンセル待ちの機能を追加したいという希望がお客さんからありました。
    クレジットカード決済のみで処理したいというので、考え始めると、機能がいろいろ必要だとわかり、気がついた内容をとりあえずお客さんに連絡しました。

ajya.hatenablog.jp

  • 2017/2/24(金)
    前日と当日の朝に決めた時間帯に、決めた作業を行い完了するように段取りをしながら一日を過ごしていました。
    午前中に一部できなかった作業は、そのまま延長せず午後に改めて時間を確保して作業しました。
    次は何をするべきか考える時間を、作業が終わるたびに考えない分、効率がよかったです。


お客さんにシステムを見せて、表記の修正などで終わるとおもっていたら、想定外の機能の追加の依頼があり、時間の確保が必要になりました。
なんとか時間を確保して対応しようとしていますが、当初からお客さんからこういった機能ができないかと投げかけてもらえれば、このような状態にはなりませんでした。
開発前に確認して不要と回答を得た機能が、結局機能の追加の依頼に含まれています。

キャンセル待ち機能は、簡単に考えられそうで奥が深い機能

仕事

希望者に応募してもらうシステムに、キャンセル待ちの機能を実装したいという相談がお客さんからありました。
機能としては、

  1. 定員が決まっていて、定員を超えていないときに申し込まれたら本登録、定員を超えたらキャンセル待ちとして受け付ける。
  2. クレジットカード決済をする。
  3. 本登録からキャンセルが出たら、キャンセル待ちを本登録に変更する。

といった内容で相談されました。

いろいろ考えたこと

本登録の受付時点では、クレジットカードで決済できますが、キャンセル待ちでの受付時点ではクレジットのカードで決済はできません。
キャンセル待ちから本登録に切り替えたときにクレジットカード決済するための専用のページを用意して、キャンセル待ちから本登録に切り替えた際にメールを送信し、クレジットカード決済をしてもらうようにしなくてはいけないでしょう。
キャンセル待ちから本登録に切り替えたときにクレジットカード決済するための専用のページを用意するのなら、定員を超えていないときに申し込まれる際もクレジットカード決済をしないでおいて、一律クレジットカード決済するための専用のページを利用してもらう方法の方がすっきりしそうです。

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photo credit: Danny Mekic' The sky is the limit. via photopin (license)

受け付けの状況管理も細かく必要でしょう。

  • 定員を超えていないときに申し込まれた本登録
  • キャンセル待ち
  • キャンセル待ちから本登録へ切り替え、クレジットカード決済が未完了
  • キャンセル待ちから本登録へ切り替え、クレジットカード決済が完了済

の4種類は最低必要そうです。

キャンセル待ちから本登録への切り替えは、定員を超えないように制限が必要かもしれません。
キャンセル待ちから本登録へ切り替えても、クレジットカード決済をされない可能性もあります。
それも見越して定員をある程度超えても、キャンセル待ちから本登録へ切り替えてもいいのかもしれません。


これまでキャンセル待ちという機能を考えたことはありませんでした。
なかなかキャンセル待ちをしてまで申し込むことをした経験がないので、世の中のシステムがどのような動作をしているのか把握できていません。
新しいことを考えるというのは、楽しい行為だと今回改めてかんがました

Becky!でメールの振り分けと同時に既読にする方法

アプリケーション

設定方法に悩みましたが、設定できました。

メールソフトは、Becky!を長年愛用しています。
Becky! Internet Mail - 有限会社リムアーツ

Becky!の振り分け機能を使って、多数のフォルダにメールを振り分けています。

この時期はあるシステムから、大量の処理結果のメールが送られてきます。
一番多いときは、1日に500通以上届くこともあります。

受信するたびに既読にしていますが、ほとんどのメールは既読にするだけで内容を確認する必要がありません。
ほんの一握りのメールだけ、エラーを通知するメールのため、内容を確認しなければいけません。

メールを受信するたびに、既読にするための手間がかります。
また、エラーを通知するメールのため、内容を確認しなればいけないかもしれないと毎回心配もしています。

見なくていいメールを既読にする

振り分けと同時に既読にできれば一番いいので、どうすればいいかと試したところ、フォルダへの振り分けルールと既読にするルールをそれぞれに設定すればできました。

フィルタリングマネージャで、それぞれに設定した状態です。
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一方はフォルダへの振り分けのルールが設定してあります。
これまでの設定です。
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もう一方は、既読にするルールが設定してあります。
今回追加した設定です。
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追加した設定によって、メールを受信すると、フォルダへの振り分けと同時に既読になるようになりました。
既読になるので、見る必要がないメールを受信した場合は、受信の通知もなく便利です。

子どもの頃に夢中で遊んだのは、ブロックやファミコンという思い出があります

お題

今週のお題「何して遊んだ?」で思い出すと、家の中での遊びを主に思い出します。

小学生の頃はブロック

何歳の頃に手に入れたのかわかりませんが、割と長い期間ブロックで遊んでいた記憶があります。
レゴのようないろいろな形状があるわけではなく、単純なブロックだったのでしたが、そこは想像力で補っていました。
白いブロックに色を塗っていた記憶もあります。

中学生の頃はファミリーコンピュータ

中学3年生になる春に、書店で参考書を購入した際のくじ引きで、任天堂ファミリーコンピュータが当たりました。
本体だけだったので、ソフトを別途購入しました。
購入したのがスーパーマリオブラザーズです。
スーパーマリオブラザーズ - Wikipedia

夢中になって遊んで、攻略本を見て初めて行き方を知って、さらに遊んでいました。

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photo credit: Mayu ;P RIMG0048 via photopin (license)

僕の子どもは、今はすごろく

毎日すごろくで遊んでいます。
寝る前に何回遊ぶと宣言し、4回遊ぶと宣言したら、2回は僕も参加しないと寝ないというので、急いで食事を済ませて遊んでいます。

プリキュアごっこでも遊んでいますが、おもちゃの関係なのか、魔法つかいプリキュア!ごっこになっています。
繰り返し見るのも、今のところ魔法つかいプリキュア!になっています。


すごろくは、百円ショップで売っているのをチェックしていますが、食事をした際に子ども用のおもちゃとしてもらったものが、意外に面白いです。

バージョン管理を利用してソースコードの再修正を最短で終わらせる

仕事

ある英語表記のシステムをベースに、英語表記の新しいシステムを作成しました。
お客さんからもらった情報を元に、必要な機能を新しいシステムに追加しています。

お客さんからもらった情報には、選択肢の参考にもなるサイトがありました。
参考になるサイトの選択肢は、チェックボックスになっていました。

ベースとなるシステムにはラジオボタンの選択肢がありました。
完全に消して新たに追加してもよかったのですが、ラジオボタンからチェックボックスに変更した方が時間がかからないので、修正しました。

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photo credit: Glenn Batuyong “We read to know we are not alone.” via photopin (license)

バージョン管理で復元を短時間で終わらせる

英語表記の新しいシステムを作成し、お客さんに見せたところ、表記の修正とともにチェックボックスで選択する項目を択一にしてほしいとの要望がありました。

選択肢の参考としたサイトは、チェックボックスだったので複数選べたのが、なぜ択一にしたいのかという疑問はあります。
その疑問は置いておいて、択一の選択肢にするにはラジオボタンにするのが確実なので、元に戻すのが無難です。

そのまま元に戻して、選択肢など見た目に関わる部分だけ修正するという方法もあります。
そうすると、見た目に関わらない部分が見た目と合わなくなるので、後から見たときにわかりにくくなります。

ベースとしてシステムをコピーした際に、バージョン管理ツールにコミットしてあるので、バージョン管理ツールで元のソースコードと最新のソースコードを比較しながら、必要なところだけ修正することにしました。

修正作業を始めて30分もかからず選択肢をラジオボタンに戻して、正常に動作するようになりました。


ラジオボタンからチェックボックスに修正する時間、チェックボックスからラジオボタンに修正する時間は確かに無駄になりました。
バージョン管理ツールのおかげで、チェックボックスからラジオボタンに修正する時間は最小限にできたと考えています。

2017年2月のKindle月替わりセールで気になった本

買い物

毎月行われるKindle月替わりセールを楽しみにしています。
2017年2月のKindle月替わりセールの対象をチェックして気になった本は以下のとおりです。


同じ業界の方の働き方の改善は、取り入れられる要素のが多いのではないかと期待したくなります。


言いたいことをうまく伝えられず、もどかしい思いをすることがあるので、改善できればと気になります。


わきの下をもむだけで病気にならないのなら、どんな方法何だろうと気になります。


Appleに関連する本というだけで、気になってしまいます。


子どもの心配もしつつ、老後の心配もしなければならない立花ので、「年収800万円でも危ない!」とあると、その収入でどうして危ないのかと気になります。


「ソフトウエア開発者専用」のマニュアルでピッタリ該当するので、今の僕の生き方からどれだけ離れたことを書かれていて、どう変えればいいのかということが得られないかと期待したくなります。


この中で一番気になっているのは、「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」です。
「ソフトウエア開発者専用」という職業に合わせているという点、僕が苦手としている分野を補ってくれそうな点を、本書から得たいと考えています。