ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

Giga対応スイッチングハブを購入しました

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2021年になって、ワイヤレスのキーボードとマウスのセット、ノートパソコンのスタンドを購入しました。
ajya.hatenablog.jp
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20インチ以上のディスプレイがないなど、気になる点はまだまだありますが、当初はこれで終わりのつもりでした。

終わりのつもりでしたが、LANケーブルの両端のコネクタの爪が緩くて、LANケーブルをさしたのに、有線LANに切り替わらず無線LANのままのときがあります。
ノートパソコンを使う時に、毎回ノートパソコン本体のLAN端子と、自宅の情報コンセントのLAN端子を毎回さしているのと、LANケーブル自体が古いのが影響していそうです。

自宅のインターネット回線は、当初100Mbpsでしたが、100Mbpsのサービスが終了して1Gbpsになりました。
インターネット回線が100Mbpsの時代に、10/100Mbpsのスイッチングハブを購入して、情報コンセントのLAN端子に接続して使っていて、買い替えていませんでした。

インターネット回線が1Gbpsなのに、10/100Mbpsのスイッチングハブを経由すると、速度が落ちるのはこれまで気にしていませんでした。
在宅勤務を行うにあたり、会社のパソコンの操作をするには、なるべく回線は速いほうがストレスにならないだろうと、10/100Mbpsのスイッチングハブを使わないようになりました。

毎回ノートパソコン本体のLAN端子にLANケーブルを差し込むのは仕方ありませんが、情報コンセントのLAN端子にLANケーブルを差し込むのは手間です。
手間を減らすために、Giga対応のスイッチングハブを購入することにしました。

なるべく安めのGiga対応のスイッチングハブを選択

AmazonGiga対応のスイッチングハブを探すと、TP-LINKのTL-SG1005Dが税込1,000円で売られていました。

商品写真を見ると、電源のLEDしかないという、割り切った設計をされているようですが、LINKしているのかがハブを見てわからないというのは、不便に感じます。

他のメーカーで探すと、BUFFALOのLSW6-GT-5EPL/NBKが税込1,280円で売られていたので、こちらにしました。

LSW6-GT-5EPL/NBK

10/100Mbpsのスイッチングハブは、8ポートありましたが、実際は4ポートしか使っていないので、5ポートあれば十分です。

LANケーブルはカテゴリー6A対応を選択

情報コンセントのLAN端子につながっている、壁の中のLANケーブルはカテゴリー5eです。
壁の中のLANケーブルを入れ替える予定がないので、カテゴリー5eの規格のLANケーブルを買ってもいいのですが、カテゴリー6aのケーブルを買ってみました。

買ったのはエレコムのLD-GPAです。

LD-GPA

届いて配線しようとして、これまで使っていたLANケーブルより太いということに気がつきました。


購入の結果、ノートパソコンのLAN端子にLANケーブルを抜きさしするだけになったので、楽になりました。