ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

腕時計のベルトの修理から、腕時計自体を買おうか悩み始める

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2020年12月20日に、腕時計のベルトのバネ棒が外れ、紛失しました。
これで何度目かわかりません。
外れるたびに修理しています。

腕時計がないと、電車に乗るときに時間がすぐに見られなくて不便です。
すぐにでも修理をしたいです。

日曜日の夕方だったため、翌日の12月21日の会社帰りに、「時計修理のMr.BOBサンロード店」に寄って修理してもらいました。
www.mrbob.jp
ベルトの修理は550円(税込)でした。

最初に状態の確認をされた際、他のバネ棒も汚れで外れていない状態なので、洗浄をして外れたバネ棒も合わせて修理で、2,750円(税込)を勧められました。
時間は、翌日の夜までかかるとのことです。

全部で1,000円であれば躊躇はしませんが、2,750円では、もう2千円だすと、Xiaomi Miスマートバンド5など、お手軽な価格のスマートウォッチが買えてしまいます。
www.mi.com
そう考えてしまったら、洗浄と修理までお願いする気持ちになれず、壊れた部分だけの修理としました。

また悩み始める

以前、腕時計の購入について、どれを買おうか悩んでいると書きました。
ajya.hatenablog.jp

悩みは解決していない状態で、今回のベルトの修理が発生しました。

この際、Xiaomi Miスマートバンド5を購入しようかと思いながら2021年を迎えたら、Miスマートバンド5が1月8日発売という記事を読みました。
www.watch.impress.co.jp
まだ日本版?が発売されていなかったんですね。

レビュー記事も読みました。
kakakumag.com
ascii.jp
レビュー記事を読みつつ、僕の腕時計の使い方を確認しました。

僕の腕時計の使い方は、次の2点です。
1点目は、電車の発車時刻まであとどれくらいあるのか知るために、現在の時刻を知るために使います。
2点目は、通勤時に、1分間走って30秒歩くというのを繰り返すときがあり、腕時計のアナログ時計の秒針をちらちら見ながら判断します。
アナログ時計の秒針は、時間の経過を角度でわかるので、わかりやすいです。

このような使い方からすると、Xiaomi Miスマートバンド5では、2点目の使い方で不満が貯まりそうです。
慣れればなんとかなるのかもしれませんが、表示部分が元から小さく、ウオッチフェイスも秒が見やいデザインがあるのか不明です。

ショッピングモールでカシオの腕時計のカタログを貰ってきて、眺めましたが、シンプルな腕時計が分かりやすくていいなと思いました。
カシオの腕時計のカタログ
今の使い方のままであれば、WVA-M630TDE-7AJFあたりを購入となるかもしれません。
casio.jp