ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

高校生のジャズバンドの演奏を聴きに行きました

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妻の親友の子どもが、高校に入って、吹奏楽部という名のジャズバンドの部活に入部しました。
妻の親友から、演奏を聴けるからと誘われたので、演奏を聴きに行きました。

会場の駐車場に到着したら、既に開演時間でした。
慌てて、ホールはどこなんだろうと、探していました。
事前に調べられた情報を調べずにいたために、この建物?と見に行ったら違ったという、無駄な移動をしたために、5分ほど遅れてホールの建物に到着しました。

入り口には、来場者名簿があって、万が一の場合連絡が取れるようにしているのは、今の世の中の状況を反映しています。

ホール内に入ると、妻の親友は前の方に座っていたので、横並びで席につきました。

ジャズトランペット
Photo by Aarón Blanco Tejedor on Unsplash

演奏された曲には、セプテンバーやインザムードなど、僕でも知っている曲もありました。
妻の親友の子どもは、元々ピアノを習っていたので、キーボードと打楽器を担当していました。

インザムードは、最後のトランペットのハイトーンが出なかったので、思わず、背もたれに持たれながら天井を見上げて、外したかぁ、と笑ってしまいました。
若くて体力があっても、曲の最後にハイトーンを出すのは大変なんですね。

曲間のMCは、部員が担当していて、慣れていないからイマイチかなと思いつつ、1時間少しの間、パワフルな演奏が聞けてよかったです。
3年生は、文化祭で引退となり、半数近く減りますが、いいところを受け継いでいってくれればいいな、と思います。